NEWS & INFORMATION
- 2012年01月11日 17:55
事故発生!フォークリフトのバッテリーが転倒(でもすぐ対応)フォークリフトのバッテリーが転倒した事故です。
希硫酸が流出してます。鉛バッテリーの電解液は希硫酸です。
フォークリフトのバッテリーには数十リットルの電解液が入ってます。注意!
・人体への被害がないように!
・床面が腐食しないように!
・バッテリーの電極へのケアを!
等々・・・・・Ramseyのフィズフリーを常備していたので、床面に流出した希硫酸は中和吸着しています。
※残念ですが、コレ↓は海外の事例です。国内ではCSR活動、労災事故防止に取組んでいる一部の企業しかRamseyの安全管理用品を
設置していません。
なので、フィズフリーを設置していません。
これが、電解液の中和吸着剤 “FIZZpFREE”(フィズフリー)です。
※中和時に発生する“ガス”が出ません!2012年の新年を迎え、電動フォークリフト、牽引車、高所作業車、ゴルフカート等の
産業用バッテリーをお使いの企業向けに、安全・安心、そして環境。を提案します。CSR活動、労災事故防止に貢献します。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
Philadelphia Scientific Japan Inc. | Facebookページも宣伝
- 2012年01月08日 13:09
企業のCSR活動に貢献。2012年第一弾のご案内はCSRに関するご提案です。
「CSRって何?新しい商品か?」なんていうオペレーターさんもいますが、
CSRとは、「企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)」の事で、
多くの製造メーカー、物流企業でもその活動を大々的に社内掲示しているので
全社的に取り組んでいるハズですが・・・。面倒な話しは置いといて・・・
製造メーカーが荷主で、その流通に関しては物流企業が専門性を発揮して
消費者に物が供給される・・・というのが大きな意味で物の流れです。
なので、製造業、物流業、流通業にとってCSR活動は重要なんだと思います。さて、物が流れる(動く)時に活躍するのがフォークリフトや運搬車両ですが、
電動化が進みフォークリフトに関しては販売台数の半数以上がバッテリーです。※国内バッテリーメーカーは、GSユアサ、新神戸電機(KOBE)の2社しかなく、
高いクオリティーで市場を2分?してますが、近年は海外製輸入バッテリーを
採用している企業が増えており、今年はもっと増える方向にあるようです。そのバッテリーは、有害物質として扱う「鉛」と「硫酸」で出来ています。
なので、製品安全データシート(MSDS)が用意され、その扱いに関して
説明されています。 ←これ、CSRの観点からしても当然ですよね!CSR活動に取り組む企業は、大量のフォークリフト(電動)を所有もしくは
施設内で稼働させています。そこで、今回のご案内です。
※バッテリーを使用・販売する企業様にお届け中です。
危険で有害な電解液(希硫酸)を適切に処理する際に色で確認できる
カラーインジケーター機能が付いた高機能商品です。
※無色透明の電解液(希硫酸)の中和状態を確認できます。労働災害事故の防止、環境汚染の防止などにお役に立ちます。
価格もお求めやすい安価で供給できる体制ができております。お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
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