バッテリーの一括補水で水が漏れてます・・・



電動フォークリフト(バッテリー駆動)のシェアはエンジン車を上回り、
50%以上で推移しています。

地球環境の問題のみならず、作業環境と品物の保管環境を考える企業が増え、
排気ガスをブンブン!なんていう事は止めましょう!ということですね。

バッテリーのメンテナンスで最も重要なのは、もちろん「水の管理」つまり、
補水です。

これ(↓)、日本でもっともポピュラーは一括補水です。

が、が、がっ、、、 漏れてます・・・・

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魚の骨に例えると・・・
小骨の先端に水が届く時には、大骨は溢れてしまう・・・という状況です。

なぜ『水が止まらない』で溢れるかというと、 Oリングが劣化するんです。
(充電中の熱などにより、半年位すると劣化します)

そこで、ドイツ製の優れモノをご覧ください。
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しかし、ちっちゃなOリングがキャップの中に2個もありました。
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ほらね!
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フロート式の一括補水をご使用の場合、3ヶ月に一度は取り外して
キレイに洗浄しましょう!

そうしないと、間違いなく 漏れます。

お問い合わせ先は・・・
http://www.phlsci.co.jp

info@phlsci.co.jp

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