一括補水システムを再利用できるか?



鉛蓄電池(バッテリー)の重要なメンテナンスは水の管理、
つまり電解液の補充(補水)です。


水の管理を怠ったため、短期間で使用できなくなった・・・・
という環境面・経済面からみても良くない状況になります。


もし、一括補水が再利用できたら環境面、経済面から考えても、
良いと思いませんか?



しかし、一般的に半年から一年程度で水が漏れてしまうものが再利用できる訳がありません。


     浮きの発砲スチロールが固まってガチガチ、浮きなのに浮きません・・・・・

     キャップとホースのつなぎ目から水が漏れてきます・・・・・

     目印の浮きの白線が上がってこない、“引っかかってます”!!!

     浮きの棒が曲がってしまった・・・  折れている・・・


PSの圧力式一括補水をご覧ください。

≪納品時≫
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≪使用時≫
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そして、
≪交換時≫
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         キャップ(バルブ)は再度使えます。

バッテリーの交換時は、キャップ(バルブ)を洗浄し再利用できるので
ホースの交換のみで8年から10年程度、ご使用できます。

環境面・経済面・作業性 等、世界中でバッテリーユーザーに貢献してます。

お問い合わせ先は・・・
http://www.phlsci.co.jp

info@phlsci.co.jp



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