2010年11月 アーカイブ

安全対策商品が作業員(フォークマン)を守ります!

巨大物流施設のバッテリールームには、PSデオナイザーと
インジェクターバルブ(PS一括補水)用のタンクがあります。
%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%A8%E3%83%87%E3%82%AA%EF%BC%88PSK%EF%BC%89.JPG
この右方向に目をやると・・・・

%E3%83%87%E3%82%AA%E3%81%A8%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%EF%BC%88PSK%29.JPG
お気づきでしょうか?
アイウォッシュのスタンドがあります。
(目洗い用スタンド・シャワー付)

これも私どもが電解液の中和クリーナー・吸着剤と併せてお届けしています。
%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89.JPG

バッテリー周辺で作業する場合、間違って希硫酸に触れる場合があります。
万が一、そのような事故があった場合、すぐにシャワーで洗い流す事が
できます。
また、ゴーグルをしていても、電解液が誤って目に入ったらすぐに洗い流す
ことができるよう、予め設備に組む込まれているんです。



お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp



フォークリフトのバッテリーが破裂した事例

フォークリフトのバッテリーが破裂した画像もある
災害事例があると聞き、早速入手しました。

充電後、すぐに破裂するのではなく、稼働中、つまりフォークマンが
座席にいる時に破裂(爆発)するケースが多いようです。

その理由は、
①充電をすると電解液は沸騰状態になります ・・・・・ 必ず液は減ります(ガスも発生)

②液が減り過ぎて電極が露出してしまった場合 ・・・・ 衝撃でスパークする可能性有り

上記、①+② で、爆発(破裂)ということではないでしょうか。

入手した資料はこれです。↓
%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%A0%B4%E8%A3%82.JPG
≪出処≫社団法人 建設荷役車両安全技術協会HP
    http://www.sacl.or.jp/kinfo/post_86.html 


でも、なぜ?

一括補水のシステムが付いているのに・・・・・

液面レベルセンサーも付いているのに・・・・・

  A:インジェクターバルブを使用したPS補水システム

  B:液面センサー“SmartBlinky”を使用した液面管理

A+B で、バッテリーの事故予防(災害予防)が可能です。



お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp