フォークリフトのバッテリーが破裂した事例

フォークリフトのバッテリーが破裂した画像もある
災害事例があると聞き、早速入手しました。

充電後、すぐに破裂するのではなく、稼働中、つまりフォークマンが
座席にいる時に破裂(爆発)するケースが多いようです。

その理由は、
①充電をすると電解液は沸騰状態になります ・・・・・ 必ず液は減ります(ガスも発生)

②液が減り過ぎて電極が露出してしまった場合 ・・・・ 衝撃でスパークする可能性有り

上記、①+② で、爆発(破裂)ということではないでしょうか。

入手した資料はこれです。↓
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≪出処≫社団法人 建設荷役車両安全技術協会HP
    http://www.sacl.or.jp/kinfo/post_86.html 


でも、なぜ?

一括補水のシステムが付いているのに・・・・・

液面レベルセンサーも付いているのに・・・・・

  A:インジェクターバルブを使用したPS補水システム

  B:液面センサー“SmartBlinky”を使用した液面管理

A+B で、バッテリーの事故予防(災害予防)が可能です。



お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp



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