鉛蓄電池の電解液(希硫酸)のMSDSを確認
鉛蓄電池の電解液は硫酸を含む液体なので、
『製品安全データシート(MSDS)』の提示が必要です。
なぜ? って、大切な事が明記されているからです。
・どのの会社が販売しているのか?
・成分は?
・危険物質はないか?
・万が一の処置方法は?
などがキチンと明記さえているんです。(個人向けというよりは法人向け)
つまり、バッテリーフォークリフトを使用する企業は作業員の安全確保のため
確認しなければなりません。
フォークリフトメーカーは、トヨタ(トヨタL&F)、ニチユMHI(日本輸送機と三菱重工)
コマツ、TCM(日立建機グループ)、住友ナコマテリアルハンドリング(住友と神鋼電機)
日産の6社ですが、そこにバッテリー供給する国内2台メーカーを探すと ・・・・・・

G社となっていますが、フォークリフト用バッテリーの圧倒的なシェアをもつ
GSユアサがWebで公表している資料から抜粋しました。
※ 新神戸電機(KOBE)は、Webでは見つけられませんでした・・・(無い?)
古河電池は?
GSユアサ、古河電池(FB)共に、有害性・応急措置・漏出時の措置など、大切なことが
明記されています!
バッテリーフォークリフトを使用している企業は、バッテリーメーカーが用意する
MSDSの内容に基づき、安全管理をしましょう!
電解液の中和・クリーナー (鉛バッテリー用)
電解液が眼に入ったり、体にかかった時に使用する「アイウオッシュ・スタンド」
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
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- 投稿者:パルスマン2号
- 日時:12:10
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