2011年04月 アーカイブ

バッテリーコストを削減します

フォークリフトやゴルフカートのバッテリーは、充電の際に水が電気分解により
ガス化して減ってしまいます。

液枯れしないように、精製水を補水しなければなりません。

※以前は、水道水を補水するゴルフ場があったのですが、今は精製水!です。

20L入りの箱が2,000円位、送料分を吸収するために10個単位で発注する・・・・
というバッテリーユーザーが多いようです。

【例】
20Lで2,000円なら、リッターあたり100円なので、まぁガソリンよりも安いかぁ・・・

しかし、ご覧下さい

※ゴルフ場のカートへ補水 (アメリカ)

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水道水をPSのデオナイザーで精製水を作り、カートに補水するんです。(補水ガンも使用中)

※外資ディストリビューターセンターのバッテリー補水と安全管理 (韓国)
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どちらも、デオナイザーでバッテリー管理コストをセーブしています。
  
つまり、バッテリー購入費も世界一高く、デオナイザーも使わない日本企業は
物流コストで海外企業に勝てません! (人件費も高いし・・・)

~ご参考~
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鉛バッテリーの電解液用 中和・クリーナー

鉛バッテリーを扱う(放電・充電)場合には、バッテリー製造会社(メーカー)の
指示に従えば、安全に使用が可能です。

GSユアサ、KOBEの取扱説明書、及び、MSDS(製品安全データシート)に明記されています。

電解液がこぼれた場合に使用する「中和剤」と「クリーナー」が一緒になった
Ramsey group の中和・クリーナーには、希硫酸に反応すると変色するので
安全に中和でき、バッテリーもピカピカになります。

バッテリー式フォークリフトを使用している企業からの注文が増えています。
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使用事例
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危険な電解液から人体を守り、バッテリーの延命効果もあります。

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