費用対効果だけで、見落としてませんか?(2010年8月)
2010年8月、暑い日が続いています。
バッテリーは液枯れ注意報が警報に変わる状況です。
先日、作業員の時給を基準にしての費用対効果しか評価できない企業がありました。
※ フォークリフトのバッテリーは高額です。維持管理、きちんとやってますか?
答えは、「やらせている。特に、困っていない」・・・・・ 残念な、管理者様です。
さて、改めて フロートを使わない“インジェクターバルブ”です。
圧倒的なシェアを誇る、トヨタL&Fが販売する 7FB用 のバッテリー(48V)に装着。
補水時間:約5~8秒
トヨタの牽引車、“タグノバ”のバッテリーはご覧のようにバッテリーの
液栓キャップのピッチが狭く、補水作業がとても面倒でした。
だから、一括補水(インジェクター)に改善!改善!やってます。
補水時間:約3~5秒
そして、2010年、夏。
「コストがねぇ~」と、残念なことしか仰らない管理者様は既に差をつけられています!
企業は、スピードが命なんです。と、「スピード=利益」、と評価されるご担当者もいらっしゃいます。
このご担当者様曰く、「物流はアメリカ、ヨーロッパの方が進んでいる!」との事です。
※弊社の補水システムは、アメリカ工場から輸入されています。(Made in USA)
フィラデルフィアの補水システムは、米国、ヨーロッパ、豪国、韓国で多くの実績があります。
海外は、バッテリーメーカーも数社が競争していて、良いものが選ばれて使われています!
※国内はGSユアサ、新神戸の2社しかない、独占的な状況なので情報も閉鎖的なんですね。
フィラデルフィアの一括補水(インジェクター)専用カートの出荷前検査です。



フォークリフトのバッテリーに、フロートを使わないフィラデルフィアの一括補水、インジェクターを
採用する企業様が増えています。
- 投稿者:パルスマン2号
- 日時:17:11
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