フォークリフトの管理者様へ、浮かない話し・・・
すべらない話し ではありません。
浮かない話しです。
さて、フォークリフトのバッテリーはこの時期(暑い日が続く)は、水の減りも思った以上に早く、
「水枯れ」の危険があります。
水枯れは、バッテリーの寿命を縮めるだけではなく、爆発する危険もあるので、注意が必要!
です。
フォークリフトの国内シェアは、トヨタ、ニチユMHIで約8割近くを占め、エンジンVS蓄電池式では、
蓄電池(バッテリー)式が50%以上になり、それに搭載されるバッテリーの約8割近くを
GSユアサが占めると言われます。(もっと低いかも?しれません)
わずらわしい補水作業に関しては、GSユアサ殿、新神戸電機殿も共に一括補水器
(一括補水システム)を用意しています。
これが、問題あり! なんです。

これでは浮き(フロート)が浮かないんです!
原因:充電中の熱や酸、オイル、添加剤などの影響で半年~1年位すると変形します。
この浮き(フロート)の上下移動でバルブ機能を働かす、浮き(フロート)式の一括補水は
メンテナンスをこまめにしないと、水漏れの可能性が高くなってしまいます。
フィラデルフィアのインジェクターバルブは浮き(フロート)を使いません。
フィラデルフィアのインジェクターバルブを使った一括補水は、高い水圧で高速補水ができます。
一般的に補水作業は、1セルあたり約1分かかるといわれるので、48Vのフォークリフトの場合
24セルなので、約25分かかります。
それが、フィラデルフィアの一括補水(インジェクター)は、約5秒で完了します。
※海外では多くの採用事例がございます。 つまり、海外では効率化されているんです!
(おまけに海外は人件費が低いようなので、コスト競争で勝つのは大変ですよね!)
ご覧下さい。
上が、浮き(フロート)式の一括補水で、下がフィラデルフィアの圧力(インジェクター)式です。
フォークリフトの担当者様は、バッテリー維持管理に時間/コスト、手間がかかっている事を認識され
ていますが、管理者様の多くは『費用対効果』でしか判断しない(できない)そうです。
もはや大企業病は「残念な企業です」と言えるかも? (前向きな検討はここで止まります)
「浮かない浮き」に関連づけて、浮かない話しでした。
- 投稿者:パルスマン2号
- 日時:12:53
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