2011年09月 アーカイブ

希硫酸が眼に入ったら!とても危険です。

産業用バッテリーは、このようなサイトで活躍します。 
   
      ・電動フォークリフト  ・・・ 倉庫や工場など   
     ・電動牽引車     ・・・ 工場など
     ・高所作業車     ・・・ 倉庫や工場、建設現場など
     ・清掃機        ・・・ 商業施設やオフィスビル、倉庫や工場など
     ・ゴルフカート     ・・・ ゴルフ場
     ・非常用電源(UPS) ・・・ 商業施設やオフィスビル、倉庫や工場など

たとえば、
 充電中   メンテナンス中   補水作業中   使用中に転倒した場合
バッテリー内部の希硫酸が外部に飛び散る可能性があります。

万が一、希硫酸が眼に入ったら! 失明する可能性があります。
  ※バッテリー作業する際はゴーグル着用しなければなりません。

ご覧下さい ↓

■アイウォッシュ(眼洗浄器)使用中
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  ※ 殺菌された水で素早く洗浄しダメージを最小限に抑えます。

■アイウォッシュ(眼洗浄器)
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  ※ 希硫酸で傷ついた眼を水道水で洗浄すると様々なダメージが予想されます。


ラムジーは、バッテリーユーザーの安心・安全、そして環境を考えます。

  ■お問合わせは
    ラムジー ジャパン
    info@rg-japan.co.jp

物流施設などに安全標識を!

安心・安全、そして環境をお届けする ラムジージャパン は、
物流施設や工場で活躍するバッテリーフォークリフトが稼働するエリアや
充電、保管するエリアの安全対策にお役に立つ“安全標識”をご用意してます。

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ラムジーは、バッテリーユーザーの安心・安全、そして環境を考えます。

  ■お問合わせは
    ラムジー ジャパン
    info@rg-japan.co.jp

ラムジージャパンのホームページ

バッテリーユーザーの労災問題と環境問題へのソリューションに取組むのが
Ramsey(ラムジー)です。

その ラムジー ジャパン (RamseyJapan)のHPがアップしました。
   Http://www.rg-japan.co.jp
RamseyJapan_HP.JPG

対象は、フォークリフトや牽引車、ゴルフカート、高所作業車、UPSなど
産業用バッテリーからエンジン始動用バッテリーまで、すべてのバッテリーに
対応します。

バッテリーをクリーニングすると延命効果がある!

バッテリーの再生延命の関するお話しです。

※ナノパルサーは鉛バッテリーの再生延命装置です。
 常時装着することで、延命効果を発揮します。

さて、バッテリーの延命効果とクリーニングについてです。

■ポイント:1
充放電時は、電気分解により水素ガス・酸素・亜硫酸ガスなどが発生します。

バッテリー上面はそのミストとホコリ等でベットリ汚れてしまいます。
つまり、どうしてもバッテリーの上面(表面)は汚れてしまうのです。


■ポイント:2
整備点検は、まず最初に清掃から行うそうです。 もちろんバッテリーも!

フォークリフトの場合、事業者(法人)は定期的な点検(法定)をしなければ
ならず、一般的には整備点検をフォークリフトの地域販売店が請負っています。
※NO.1ディーラーでは、社内基準で徹底しているそうです。 (だからNo.1かも?)


■ポイント:3
バッテリーをクリーニングすれば、その汚れが分かります。

バッテリーの管理が悪い事業者は、バッテリーで経営を圧迫してますよ!


■ポイント:4
動画をご覧下さい。

クリーニングしなきゃ!と思いませんか?でも、中和しながらやらなければ
環境にダメージを与えてしまいます。

※ Ramsey製品は中和を色で確認できます。


バッテリーが長持ちする維持管理を提案しています。

お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp


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工場で稼働するバッテリー車両の維持管理

工場内の搬送で活躍する牽引車用のバッテリーです。
24時間稼働する工場では、バッテリーを載せ換えて
牽引車が稼働します。

フォークリフトの鉛蓄電池と基本的には同じタイプですが、
12セル(24V)の組みバッテリーです。
トヨタL&Fのタグノバは、48Vなのでバッテリー容量が同じでも
仕事量が違ってきます。

頻繁に交換するということは、頻繁に充電するということなので、
水減りも多くなります。
そこで、煩わしい補水作業を効率化するため、フィラデルフィアの
一括補水(インジェクター)を装着しました。
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左側にあるのは、中和・クリーナーです。 ※取付け作業前には“清掃”からです。
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24Vまでは容量が10Lのポータブルタンクで補水が可能です。
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製造工場ではバッテリー車両が大活躍しています。
しかし、バッテリーはあまり管理されていないようです。

補水管理が悪くバッテリーの表面が汚れているのを見れば、
その工場ではバッテリーの持ちが悪いことが分かります。


≪バッテリーが長持ちする維持管理を提案しています≫
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http://www.phlsci.co.jp
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海外製バッテリーに液面センサーを!

フォークリフトに海外製バッテリーを採用される事業者が増えています。

これも海外製(中国ではありません)バッテリーなのですが、液栓キャップや
液面センサーが国内のもの(GSユアサ・新神戸電機)とは違います。
※あっ、メーカー名が甘消しだぁ!
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この後、赤丸内にセンサーがセットされます。

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ヨーロッパのバッテリーは、35mm Push-In というタイプの液栓キャップなので、国内の
一括補水器は使用できません。

レベルを知らせるLEDはコチラにあります。
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お気づきでしょうか? 一番熱がこもって水が減りそうなセル(条件が悪いセル)を選び
レベルセンサーを取り付けています。

一般的なレベルセンサーは、端子から三番目のセル、つまり外側で鉄箱の接しているため
放熱効果があり、水の減りが遅いセルについてます。

海外が良いという訳ではありませんが・・・・
なぜ一番条件の悪いセルでレベルを管理しないのでしょうか?
※ フィラデルフィアのセンサーは、GSユアサ、KOBE、中国製、韓国製、のバッテリーにも対応します。

バッテリーが長持ちする維持管理を提案しています。

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http://www.phlsci.co.jp
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