海外製バッテリーに液面センサーを!

フォークリフトに海外製バッテリーを採用される事業者が増えています。

これも海外製(中国ではありません)バッテリーなのですが、液栓キャップや
液面センサーが国内のもの(GSユアサ・新神戸電機)とは違います。
※あっ、メーカー名が甘消しだぁ!
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この後、赤丸内にセンサーがセットされます。

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ヨーロッパのバッテリーは、35mm Push-In というタイプの液栓キャップなので、国内の
一括補水器は使用できません。

レベルを知らせるLEDはコチラにあります。
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お気づきでしょうか? 一番熱がこもって水が減りそうなセル(条件が悪いセル)を選び
レベルセンサーを取り付けています。

一般的なレベルセンサーは、端子から三番目のセル、つまり外側で鉄箱の接しているため
放熱効果があり、水の減りが遅いセルについてます。

海外が良いという訳ではありませんが・・・・
なぜ一番条件の悪いセルでレベルを管理しないのでしょうか?
※ フィラデルフィアのセンサーは、GSユアサ、KOBE、中国製、韓国製、のバッテリーにも対応します。

バッテリーが長持ちする維持管理を提案しています。

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