工場で稼働するバッテリー車両の維持管理

工場内の搬送で活躍する牽引車用のバッテリーです。
24時間稼働する工場では、バッテリーを載せ換えて
牽引車が稼働します。

フォークリフトの鉛蓄電池と基本的には同じタイプですが、
12セル(24V)の組みバッテリーです。
トヨタL&Fのタグノバは、48Vなのでバッテリー容量が同じでも
仕事量が違ってきます。

頻繁に交換するということは、頻繁に充電するということなので、
水減りも多くなります。
そこで、煩わしい補水作業を効率化するため、フィラデルフィアの
一括補水(インジェクター)を装着しました。
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左側にあるのは、中和・クリーナーです。 ※取付け作業前には“清掃”からです。
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24Vまでは容量が10Lのポータブルタンクで補水が可能です。
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製造工場ではバッテリー車両が大活躍しています。
しかし、バッテリーはあまり管理されていないようです。

補水管理が悪くバッテリーの表面が汚れているのを見れば、
その工場ではバッテリーの持ちが悪いことが分かります。


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