フォークリフト用、セミシールドバッテリー

鉛蓄電池は、一般的に開放型(オープン)でメンテナンスで減った液を補充する必要があり、
そのメンテナンス(補水する)の手間がかからないバッテリーとして、密閉型(シールド)が
あります。

電動車両、牽引車、高所作業車、福祉機器、ゴルフカート等はモノボックスタイプの
EBバッテリーが多く使われていますが、はやり、補水の手間がかからないという
理由で密閉されているシールドタイプ(SEB)が多く使われる傾向にあります。

補水が必要ないというメリットがある一方、価格も割高で耐久性、そして寿命が
開放型(オープンタイプ)に劣るというデメリットがあります。

フィラデルフィアサイエンティフィックの一括補水は開放型(オープン)バッテリーを
半密閉「セミシールド」バッテリーとして使用する事ができるので、特にコストの高い
フォークリフト、ゴルフカートのバッテリーにお勧めです。

比較表をご覧下さい。
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一般的な開放型(オープンタイプ)のバッテリー  ※セル毎に補水キャップが付いてます。
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半密閉型「セミシールドタイプ」のバッテリーになりました。
  ※一括補水(インジェクター)装着
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シールド型のバッテリーは比重測定ができませんが、セミシールド型は取り外しができるので
点検時にメンテナンスも可能です。

つまり、コストをかけずにバッテリーを長持ちさせる為の一つの方法です。

お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp


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