2012年01月 アーカイブ

2012年、新しいフォークリフトのバッテリー登場!

TOYOTAフォークリフト、リーチタイプ:7FBRのバッテリーを前出ししているところです。

お気づきでしょうか?違いがあります。
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バッテリー交換作業中。
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バッテリー交換で、セミシールドバッテリーが採用され搭載されました。
バッテリーの作業性、安全性、メンテナンス性が向上する新スペックで、
長持ちするノウハウがインプットされています。


煩わしい(面倒くさい!)と言われる補水にかかる時間は 5~10秒!で、
フィラデルフィアの一括補水(インジェクター)が採用されています。


※レンタル対応もするそうです。
SSBattery_TOYOTA_.JPG

SEMI SEALED BATTERY、2012年は新しいバッテリーでスタートです。


お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp


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事故発生!フォークリフトのバッテリーが転倒(でもすぐ対応)

フォークリフトのバッテリーが転倒した事故です。
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希硫酸が流出してます。

鉛バッテリーの電解液は希硫酸です。
フォークリフトのバッテリーには数十リットルの電解液が入ってます。

注意!
・人体への被害がないように!
・床面が腐食しないように!
・バッテリーの電極へのケアを!
   等々・・・・・

Ramseyのフィズフリーを常備していたので、床面に流出した希硫酸は中和吸着しています。
  ※残念ですが、コレ↓は海外の事例です。

国内ではCSR活動、労災事故防止に取組んでいる一部の企業しかRamseyの安全管理用品を
設置していません。
なので、フィズフリーを設置していません。
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これが、電解液の中和吸着剤 “FIZZpFREE”(フィズフリー)です。
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※中和時に発生する“ガス”が出ません!

2012年の新年を迎え、電動フォークリフト、牽引車、高所作業車、ゴルフカート等の
産業用バッテリーをお使いの企業向けに、安全・安心、そして環境。を提案します。

CSR活動、労災事故防止に貢献します。

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企業のCSR活動に貢献。

2012年第一弾のご案内はCSRに関するご提案です。

「CSRって何?新しい商品か?」なんていうオペレーターさんもいますが、
CSRとは、「企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)」の事で、
多くの製造メーカー、物流企業でもその活動を大々的に社内掲示しているので
全社的に取り組んでいるハズですが・・・。

面倒な話しは置いといて・・・

製造メーカーが荷主で、その流通に関しては物流企業が専門性を発揮して
消費者に物が供給される・・・というのが大きな意味で物の流れです。
なので、製造業、物流業、流通業にとってCSR活動は重要なんだと思います。

さて、物が流れる(動く)時に活躍するのがフォークリフトや運搬車両ですが、
電動化が進みフォークリフトに関しては販売台数の半数以上がバッテリーです。

※国内バッテリーメーカーは、GSユアサ、新神戸電機(KOBE)の2社しかなく、
 高いクオリティーで市場を2分?してますが、近年は海外製輸入バッテリーを
 採用している企業が増えており、今年はもっと増える方向にあるようです。

そのバッテリーは、有害物質として扱う「鉛」と「硫酸」で出来ています。
なので、製品安全データシート(MSDS)が用意され、その扱いに関して
説明されています。 ←これ、CSRの観点からしても当然ですよね!

CSR活動に取り組む企業は、大量のフォークリフト(電動)を所有もしくは
施設内で稼働させています。

そこで、今回のご案内です。
※バッテリーを使用・販売する企業様にお届け中です。
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危険で有害な電解液(希硫酸)を適切に処理する際に色で確認できる
カラーインジケーター機能が付いた高機能商品です。
※無色透明の電解液(希硫酸)の中和状態を確認できます。

労働災害事故の防止、環境汚染の防止などにお役に立ちます。
価格もお求めやすい安価で供給できる体制ができております。

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