フォークリフトのバッテリーを管理する(海外事例)

複数台の電動車両を使用する施設ではバッテリーの充電ルームという専用エリアで
充電するようです。 (日本国内ではまとめず分散するようです)
※これはバッテリーに対する考え方が海外と日本では明らかに違うからでは
 ないでしょうか? (管理するという意識、バッテリーは危険という認識など・・・)

【海外の事例です】
iBOS_before.JPG
60台の充電器でバッテリーが充電され一元管理されえています。

さて、ここで問題です。
Q:オペレーターは、どのバッテリーを選べば良いのでしょうか?
  A:多くの方は、「充電が終了したバッテリーに決まってだろう!」とおっしゃいます。
 【正解】です。

しかし、この運用では手前の“取りやすい”バッテリーに偏る現象が発生します。
バッテリーが本来持っているポテンシャルが引き出せません。

では、より効果的な運用方法は・・・・
iBOS_after.JPG
赤枠をご覧下さい。
『10番の充電器のバッテリーを使用しなさい』とiBOSシステムが知らせます。
※この10番のバッテリーは充電が完了し、クールダウンも完了しているので、
 最高のコンディションにあります。

すべてのバッテリーを管理し、最適な状態のバッテリーを使用するので無駄がなくなります。

このiBOSによる管理は、バッテリーの延命効果も発揮しています。

iBOS_system.JPG

オーストラリアでは、トヨタのフォークリフトを販売する営業マンが大手ユーザーに提案している
システムです。

※Toyota Material Handling Australia (TMHA)社は、オーストラリアのマーケット・シェアーを
 30%以上獲得しているフォークリフトのナンバーワンの会社です。


お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp


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