48Vのフォークリフト用バッテリーを24Vで分割補水

フォークリフトのバッテリーは48Vが一般的ですが、一部のユーザー様には
インジェクターの配管を24Vごとに分ける事で簡易ポンプをご使用頂いております。

   ・給水口が2個になるから面倒ではないか?
   ・入れ忘れがあるのではないか?
   ・入れ過ぎで溢れるのではないか?

等々・・・、文句を言ってくる業者さんもいましたが、ユーザー様のコメントは
「2回コネクターを繋げば良いだけだし、時間も今までより早いから充分!」と
有りがたいコメントを多く頂いてます。

動画をご覧下さい。
アクリル模型を使用してコネクターの水漏れテストを行っています。
※補水が完了したらポンプのスイッチをOFFにするのですが、しない場合どうなるか?を
  テストしています。 水漏れはありません。

大めにレベルを下げた状態から補水を開始してますが、すべてのセルが
レベルに達して自動停止するまで“約10秒”です。

48Vのフォークリフト用バッテリーの場合には、この作業を2回行うだけで
全てのセルが均等に補水できます。

セル内部がなるべく攪拌するようバルブの先端から水がでます。

仮に一般的な48Vのフォークリフトを3台補水する場合を考えると
   インジェクター 無し  20分 × 3台 約1時間
   インジェクター 有り  30秒 × 3台 約2分

この差が作業時間の短縮と作業効率をUPさせる効果を生みます。

国際物流総合展2012で弊社ブースに足を運んでいただき、実演デモを
ご覧になったユーザー様には好評でした。
既に導入を進めているユーザー様は既に削減メリットを得ています。

詳しい資料もご用意しております。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp


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