バッテリー不正輸出ストップ!
平成17年10月20日の日本経済新聞に掲載された記事です。 ※ “横浜”の事例です
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鉛バッテリーの “ 鉛 ” が欲しくて、海外に輸出されているようです・・・・
鉛以外の【硫酸】、【廃プラ】、そして他の物質は、一体どうなっているんでしょうか?
以前に聞いた話だと、燃料代もかさむので途中で海に投棄されている ! ! !
なんて品物も実際にあったそうです。<残念・・・>
電気を作るために多くの資源と知恵が使われています。
今や電気の無い生活はありえないのではないでしょうか?
そんな電気を自由に持ち運べるまでにしてくれたのが
“ 鉛バッテリー ” なんです。≪スゴイぞ!≫
ポイポイ捨ててちゃ、ダメダメ! こんな循環を許しては、地球が変になっちゃいます!
鉛は抽出されたとしても、希硫酸は適切に中和処理してると思いますか?
『土壌に流出した硫酸は、数億のバクテリアを確実に死滅させます・・・』
Q:あなたが交換したバッテリーは、ちゃんとリサイクルされてますか?
A:国内の再生工場の数と、処理可能数の総合計を調べましょう!
そして、バッテリーメーカーの販売数を比べてみて下さい。
きっと、やらなきゃいけない事が見えてきますよ!
トラックショーが開催されます!
物流関係の展示会、今年の目玉は コレです。
トラックショーです。 (国際物流展は来年ですよ!)
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東京ビックサイトで開催される『2007東京トラックショー』に パルスジェネテック が出展します。
テーマは なんと!

これは、また 大きく出ました!
アイテム:1 (実演もあります!)

フォークリフトのバッテリーの補水は時間もかかり大変です。
⇒ キャップを開けずに一括補水ができる『均等補水システム』です。
アイテム:2 (実演もあります!)

「バッテリー液を溢したら、どうしてますか?」
⇒ 中和・吸着剤があります。 中和処理をしてから廃棄しましょう。
アイテム:3 (ここに、ナノパルサー)

ナノパルサーは『サルフェーション除去装置』です。
⇒ バッテリー長持ち! (バッテリーびんびん!)
詳しくは、
バッテリーの型式について
パルスマン2号:「君の車のバッテリーはいくつ積んでるの?」
パルスマン3号:「僕の車はバッテリーを1個積んでますが・・・」
パルスマン2号:「じゃなくて、38?それとも55?」
パルスマン3号:「えっ?それって、なんですか?」
自動車用バッテリーの形式は、1982年に改正されたJIS規格より採用された
表示法で、バッテリーの性能の大きさと寸法がわかるようになっているんです。
パルスマン3号のバッテリーは ・・・・・・ 55 D 23 L でした。
≪性能ランク≫ 55 ・・・バッテリーの総合性能(始動性能・容量)
≪大きさ区分≫ D ・・・ JIS規格で区分が決まってます
≪長さ寸法≫ 23 ・・・バッテリーの長さの概寸法です
≪端子の位置≫ L ・・・+、-端子の極性位置を示します
2tトラックだと【80D26】を2個直列(24V)で使用したり・・・・
大型になると【130F51】を2個直列(24V)なんかもあります。
1個あたりは12Vと普通自動車と同じですが、容量が大きくなると外形も
大きくなり、価格もグゥッ~と高くなります。(しかも、2個で使います)
もったいないので、バッテリーは大事に使いましょう!
自動車用バッテリーの点検
6月は衣替えです。『地球温暖化』の影響で今年の夏はどなるのでしょうか?
気が付けば、オフィスの空調も冷房に切り替わってました!
さて、自動車の場合【バッテリー】と【冷房】には大きな関係があります。
JAFのロードサービス救援依頼内容の統計によると
「過放電バッテリー」 が全体の 31.6 % と、一番多いのです。
では、その理由は何でしょうか?
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「過放電バッテリー」 ??? ⇒ “ 過放電状態? ” つまり、 “ 充電が足りない ” のです!
自動車の場合、エンジンの回転で発電機が駆動(発電)し、バッテリーに蓄電しています。
一般的な自動車(中型)の発電容量は? ・・・・・ 40~60A です。
では、電装品の消費電流の1位は? ・・・・・ エアコン です。 (18℃最高風力で 17.3A)
2位 ・・・ リアデフォッガー 12.4A
3位 ・・・ ブレーキランプ 7.0A
4位 ・・・ ヘッドライト(HI) 5.1A
5位 ・・・ ワイパー(HI) 5.0A
6位 ・・・ パワーウインドウ 3.4A
これからの季節、【エアコン】を付けて【渋滞】にハマり、【雨】が降っていたら・・・・・
バッテリーは『充電不足』になりがちです!
早めの バッテリー チェック を お勧めすます!
鉛バッテリーと環境について
鉛バッテリーに含まれる主な素材は【鉛】【硫酸】【PP】【PE】【水】です。
その中で環境負荷(素材のCO2排出量)が一番大きいのは何でしょうか?
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やはり 【 鉛 】 です。
バッテリー1個あたりのCO2排出量は、80%~90%が鉛の環境負荷なんです。
また、製造工程で充電する際、とても大きなエネルギー(電気)も必要です。
【例】
75D23 タイプのバッテリーを 1個 作るのに 排出される CO2 は・・・・・
素 材 ・・・・ 22kg
製造時 ・・・・ 8kg
合計で 30 kg なんです!
だから!バッテリーは大切に長持ちさせる努力が必要なんですね!
『ナノパルサー』は結構がんばっているんです。

※ PG-12S 乗用車用に採用されています。
≪ご覧下さい≫ ここを クリック↓↓
鉛バッテリーの原理
小学校で習ったような記憶が・・・・何となくしかありません。
【鉛】と【硫酸】と【水】の話しな訳ですが、厄介なのが
≪硫酸鉛≫ですね。
鉛バッテリーの寿命原因の80%~90%が“サルフェーション”と
言われています。
≪硫酸鉛≫を結晶化させなければ、もっと長く使えます。
ちょっと難しいけど、化学式です。↓↓
これなら何となく分かるかも・・・・
これが “ サルフェーション ” です。
鉛バッテリーは、【硫酸(SO4)】と【鉛(Pb)】と【水(H2O)】の化学反応により
≪電気エネルギー≫を蓄えることができます。
放電・・・電子が流れると【硫酸】と【鉛】が結合し、『硫酸鉛(PbSO4)』が生成されます。
充電・・・逆の化学式で、『硫酸鉛』は【硫酸】と【鉛】に分解されます。
充電が不足すると、硫酸鉛は分解されずに結晶化し、電極の表面を覆います。
これが “ サルフェーション ” と呼ばれる現象です。
※通常の充電ではサルフェーションは分解できません。
白いのが電極(鉛)を覆ったサルフェーションです。
↓↓コレ↓↓
倍率を上げて・・・ ×1050
もっと倍率を上げて・・・ ×2800
ナノパルサーの特殊パルスは、充電時にサルフェーションを分解しやすくする
効果があり、電極をきれいにクリーニングします。
そうそう! 似たような商品もありますが、パルスが強いため電極にダメージを残す
ものもあるようです。 「即効性はあるが長期使用できない」ものが結構あるんです。
で、ナノパルサーは?
特殊微弱パルスなので即効性は期待できませんが、長期使用することで
効果を発揮するんです!
「環境にやさしい新革命。」 --→ 「またひとつ笑顔がふえるために。」 と、
キャッチフレーズも進化中!
鉛バッテリーの24V以上について
日本では一般的に鉛バッテリー “ 1個 ” は12Vですが、
フォークリフト等で使われるバッテリー “ 1個 ” は2Vです。
⇒ フォークリフトのバッテリーは1セル2Vを組合わせ
12V ~ 24V ~ 36V ~ 72V ~ 80V として
鉄枠にいれて一つのバッテリーを作っています。
エンジン始動用の24Vは主にトラック・バスで使われますが
12Vのバッテリーを2個直列で24Vになっています。
◆量産され流通しているバッテリー(12V)を使うので、使いやすさ
があります。(車椅子やゴルフカートも同じタイプです)
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セルを組んだバッテリーの24Vは主にフォークリフト等で使われますが
2Vのセルを12個直列で24Vになっています。
※ 中型~大型の電動フォークリフトは48Vが多いのですが
2Vセルを24個直列で48Vとなっています。
◆一般には流通していなく、たぶん国内では大手2社が独占状態です。
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ナノパルサーは電圧に合わせて機種を選定するので、
上図はどちらも 【PG-24H】 で対応します。
ナノパルサーとバッテリーの接続
鉛バッテリーの端子とナノパルサーの端子を固定する方法をご説明します。
バッテリーの端子に“ターミナル”でコードをつないで固定しているバッテリー
⇒ 端子を締め付けているナットを緩め、ナノパルサーの端子を【挟み込み】ます。
バッテリーの端子に【挟みこみ】が出来ないバッテリー
⇒ 端子の鉛に“タッピングねじ”で固定します。
※福祉機器に多いタイプで、ナノパルサーしか対応してません!
バッテリー端子が“ファストン端子”のバッテリー
⇒ ナノパルサー『福祉機器仕様』は、ファストン端子なのでOKです。
ご不明な点がございましたらお問い合わせ下さい。 ⇒ コチラ
バッテリーの接続について(直列と並列)
12Vのバッテリー単体にナノパルサーを付けるときは、
12V用のナノパルサーPG-12N(もしくはS)になります。
こんな感じです ↓
右の図・・12Vのバッテリーを 『直列』 で24Vとして使用の場合は・・・PG-24N
左の図・・12Vのバッテリーを 『並列』 で12Vとして使用の場合は・・・PG-12N(もしくはS)
と、上記の図のようになります。
コチラもご覧下さい。
バッテリーが2個だからといって、24Vとは限らないのです。
ナノパルサーは
逆接(プラスとマイナスを逆に接続)して負荷をかけると壊れます。
また、12V用に24Vの負荷をかけると壊れる場合があります。
ご注意下さいますよう宜しくお願いします。
バッテリーの種類?
使い捨てのバッテリーは「一次バッテリー」、充電して使えるバッテリーは
『二次バッテリー』と呼ばれています。
【鉛バッテリーの補足】
鉛バッテリーは
①エンジン始動用のバッテリー「スターターバッテリー」と
②深い放電ができるバッテリー「ディープサイクルバッテリー」の2タイプに大きく分けられます。
①・・・電極は表面積を多くし、“一時的” に大きな電流を流します。
②・・・電極を厚くし、“長時間” 一定の電流を流します。
①と②どちらも放電時に硫酸と鉛が結合する事で電流(電子)が流れます。
結合したものは『硫酸鉛』と呼ばれ、充電時に硫酸と鉛に戻るのですが、
“充電が足りない!” と、結晶化し【サルフェーション】となってしまいます。
こうなると、サルフェーションは電気を通さないので、充電してもダメです。
逆に、ガンガン充電してしまうと電極の鉛が損傷してしまうのです。
『充電方法』は、バッテリー寿命を大きく左右するほど重要なんです。
バッテリーがもたない・・・
「バッテリーがもたない・・・」と、いつも言っている人がいます。
なぜ、使う人によって違うのでしょうか?
それは、『充電のやり方が良くない』場合が結構あるんです。
なぜ?どういうこと?
『充電は、やり過ぎもダメ、足りないのもダメ』なんです。
①充電をやり過ぎると・・・→ 電極がダメージを受けてしまう
⇒これはダメです。新品に交換が必要です。
②充電が足りないと・・・→ “メモリー効果”的現象が起きてしまう
⇒鉛バッテリーの場合は、電極のサルフェーションが“コレ”です!
【充電してもお腹いっぱいになっていないんです!】
※ナノパルサーが効果を発揮します!
電動福祉機器のバッテリーを再生・延命することが可能です!