GSユアサ、新神戸電機(KOBE)対応の一括補水(新スペック)
フロートを使わない圧力式インジェクターバルブを使用するフィラデルフィアサイエンティフィックの
一括補水は世界中でバッテリーに採用されています。
右から、ヨーロッパ「Push-In」対応、アメリカのトロージャン等の対応、EBバッテリー等の
スクリュー対応、そして、GSユアサと新神戸(KOBE)や一部の韓国製バッテリー用の
1/8Turnです。
それぞれのバッテリーとはアタッチメントで装着ができます。
左の2つは、やっと開発された個々のセルの内部状態を目視でき、比重測定も簡単に
できるよう改良されたインジェクターバルブとアタッチメントです。

内部状態目視と比重測定を簡素化する要望は大手バッテリーフォークユーザーからの要望です。
液が有ると 「黒」 (先端が液中)

液が減ると 「白」 (先端が露出)

≪特殊対応品≫ ※試作中
液が有ると 「黒」 (先端が液中)

液が減ると 「赤」 (先端が露出)

特徴(メリット)
インジェクターバルブの一括補水の機能はそのままで、
①個々のセル内部が目視確認できます。
⇒ キャップを開けて液栓棒を指でコツコツやってレベル確認をする必要がありません。
②比重測定も簡単です。
⇒ キャップ(バルブ)はそのままで比重測定ができます。
私どもはそれぞれの国のニーズに合わせ、カスタマイズした製品をお届けします。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp
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セミシールドバッテリーは“良いとこ取り”
フォークリフト用鉛蓄電池(鉛バッテリー)のセミシールドバッテリーとは?
密閉されたシールドバッテリーではなく、半密閉のタイプです。
フォークリストのバッテリーは開放型で、定期的な補水が必要ですが、
その煩わしい(面倒な)補水の手間がない密閉型(シールドバッテリー)は
フォークリフトの場合、寿命と耐久性からとても高価なものになります。
その密閉型と開放型の“良いとこどり”できるのが、『セミシールド』です。
良くある質問 Q&A
Q:フォークリフト用バッテリーにはなぜシールドタイプがないの?
A:毎回の充電で電解液はかなりの量が減ります。それをシールドする技術は
国内のバッテリーメーカーでは取り組んでいないようです。
※海外製にはフォークリフト用のシールドバッテリーは有りますがとても高価で
耐久性と寿命には期待できません。
Q:なぜ、セミシールドなの?
A:フィラデルフィアのインジェクターバルブにはフタもなく、異物混入もしづらい構造で
比重測定の穴もありません。 画像参照:機能優先の設計でとてもシンプルです。
Q:でも、面倒な補水は必要なんでしょ?
A:はい、しかし超高速(約3~5秒)で補水ができるので、楽チンです。
海外で多く使われている理由は、作業効率UPです。
Q:比重測定ができないのはねぇ~
A:シールドバッテリーは比重測定ができませんよね?でも、セミシールドなので
月次、年次点検等の際は簡単に脱着できるから問題ないのではないでしょうか?
参考に画像をご覧下さい。
キャップを開ける必要がないので、危険な電解液との接触を避けます。(安心・安全)
■ トヨタ タグノバ用バッテリー
※補水のたびにキャップを開ける手間がなくなり作業効率UPします。
■ トヨタフォークリフト 7FBカンウンター用バッテリー
※補水時間は約5秒!
■牽引車用バッテリー (載せ換えバッテリー)

※バッテリーの数が多いので導入効果は抜群です!
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フォークリフトの管理者様へ、浮かない話し・・・
すべらない話し ではありません。
浮かない話しです。
さて、フォークリフトのバッテリーはこの時期(暑い日が続く)は、水の減りも思った以上に早く、
「水枯れ」の危険があります。
水枯れは、バッテリーの寿命を縮めるだけではなく、爆発する危険もあるので、注意が必要!
です。
フォークリフトの国内シェアは、トヨタ、ニチユMHIで約8割近くを占め、エンジンVS蓄電池式では、
蓄電池(バッテリー)式が50%以上になり、それに搭載されるバッテリーの約8割近くを
GSユアサが占めると言われます。(もっと低いかも?しれません)
わずらわしい補水作業に関しては、GSユアサ殿、新神戸電機殿も共に一括補水器
(一括補水システム)を用意しています。
これが、問題あり! なんです。

これでは浮き(フロート)が浮かないんです!
原因:充電中の熱や酸、オイル、添加剤などの影響で半年~1年位すると変形します。
この浮き(フロート)の上下移動でバルブ機能を働かす、浮き(フロート)式の一括補水は
メンテナンスをこまめにしないと、水漏れの可能性が高くなってしまいます。
フィラデルフィアのインジェクターバルブは浮き(フロート)を使いません。
フィラデルフィアのインジェクターバルブを使った一括補水は、高い水圧で高速補水ができます。
一般的に補水作業は、1セルあたり約1分かかるといわれるので、48Vのフォークリフトの場合
24セルなので、約25分かかります。
それが、フィラデルフィアの一括補水(インジェクター)は、約5秒で完了します。
※海外では多くの採用事例がございます。 つまり、海外では効率化されているんです!
(おまけに海外は人件費が低いようなので、コスト競争で勝つのは大変ですよね!)
ご覧下さい。
上が、浮き(フロート)式の一括補水で、下がフィラデルフィアの圧力(インジェクター)式です。
フォークリフトの担当者様は、バッテリー維持管理に時間/コスト、手間がかかっている事を認識され
ていますが、管理者様の多くは『費用対効果』でしか判断しない(できない)そうです。
もはや大企業病は「残念な企業です」と言えるかも? (前向きな検討はここで止まります)
「浮かない浮き」に関連づけて、浮かない話しでした。
フォークリフトの一括補水の浮きが、溶けた!というお話し
フォークリフト用バッテリーの一括補水のインタビューで
驚く話を聞きました。
なんと、浮きが溶けたそうです。
溶ける?・・・・消えたそうです。
※ 熱でガチガチに硬くなって、浮きなのに浮かないという話もありましたが・・・
ご覧下さい。
おそらく、発砲スチロールのうような(ちょっと硬いですが)ものです。
これが溶けるくらい、バッテリーが熱を持つようです。
私も、充電後のバッテリーの温度を測った事がありますが、
一番古くて熱をもったバッテリーでも60度位でした。
浮きが曲がった!
浮きが折れた!
という話は良く聞きますが、溶けた!は、初めてでした。
これ、熱による影響は受けません。
何故っ?て、バッテリーと同じ材質で、なおかつ浮きが無いからです。
お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
オプションの一括補水システムとPSの比較
これが、国内で一般的に使われているバッテリーの「一括補水」です。
キャップを一つずつ開けず、予めセットされている配管ですべてのセルを一括で
補水ができるという優れモノです。
しかし、時間がかかります。
良くご覧下さい。
自動では止まりません。
だから、浮きが引っかかっていれば、 溢れます!
世界最速、確実に自動停止、高い耐久性するのが、圧力式のPS一括補水システムです。
上が「フロート式」の補水です。 下が「PS圧力式」の補水です。
セル内部の電解液が攪拌されるような設計です。(スゴイ!)
バッテリーの延命効果も期待できます。
お問い合わせ先は・・・
http://www.phlsci.co.jp
鉛蓄電池への一括補水
鉛蓄電池への一括補水には「フロート式」が一般的です。
※ 内部のOリングが半年~1年で劣化するので、漏れます。
ホースの径が細い・・・(細かい)⇒ もれる危険性有り
フィラデルフィアサイエンティフィックは「圧力式」です。
※ご覧下さい、フロート(浮き)がありません。
ホースの径が太い!(シンプル)⇒ シンプルでタフな設計
お問い合わせ先は・・・
http://www.phlsci.co.jp
バッテリーの補水が簡単にできます。
バッテリーの補水は面倒くさい!
これ、結構 耳にする フレーズです。
現場の方はそう思っていらっしゃいますよね?
しか~し!
世界標準か?
海外ではこんなパーツを使い
補水をやってます。
誰がやっても同じ量で自動停止する!
ので、
溢れません!
実際にご覧ください。↓↓↓↓↓↓
PS補水GUN(自動停止機能付き)
お問い合わせ先は・・・
http://www.phlsci.co.jp
バッテリーの一括補水で水が漏れてます・・・
電動フォークリフト(バッテリー駆動)のシェアはエンジン車を上回り、
50%以上で推移しています。
地球環境の問題のみならず、作業環境と品物の保管環境を考える企業が増え、
排気ガスをブンブン!なんていう事は止めましょう!ということですね。
バッテリーのメンテナンスで最も重要なのは、もちろん「水の管理」つまり、
補水です。
これ(↓)、日本でもっともポピュラーは一括補水です。
が、が、がっ、、、 漏れてます・・・・
魚の骨に例えると・・・
小骨の先端に水が届く時には、大骨は溢れてしまう・・・という状況です。
なぜ『水が止まらない』で溢れるかというと、 Oリングが劣化するんです。
(充電中の熱などにより、半年位すると劣化します)
そこで、ドイツ製の優れモノをご覧ください。
しかし、ちっちゃなOリングがキャップの中に2個もありました。
ほらね!
フロート式の一括補水をご使用の場合、3ヶ月に一度は取り外して
キレイに洗浄しましょう!
そうしないと、間違いなく 漏れます。
お問い合わせ先は・・・
http://www.phlsci.co.jp
みて、見て!見てぇ~!!!
バッテリーの補水は面倒くさい! のみならず、
溢れると大変なので、一括補水のシステムが
採用されているフォークは結構あります。
しかし、補水が楽になりましたか?
あまり、時間短縮になってないし・・・・
ボーッとしてると溢れちゃうし・・・・
かといって、少なく入れると“炎上”するし・・・
これ、ご覧ください。
驚きの速さと正確さがあります。
これ、浮きを使わない一括補水です。
浮きをつかってチョロチョロ入れているのと違い、
セルの中がグルグル攪拌されているのが分かります。
詳しくは、こちらに!
http://www.phlsci.co.jp
PSバルブ登場!
一括均等保水に高性能のPSバルブが登場。
日本の皆様にいち早くお届けが可能になりました!
まずはこのスピードをご覧ください!
「バッテリーへの補水は面倒くせー!」
そうフォークリフトを扱う現場の方は思っていらっしゃいますよね?
しか~し!
バッテリーのキャップをこの
ホースつきの新型キャップ
に変更するだけで、驚くほど簡単に補水が完了するのです!
実際にご覧ください。↓↓↓↓↓↓
フォークリフトバッテリーへの補水は、忘れたり放置したままだと
バッテリーの性能が生かされないだけでなく非常に危険です。
面倒な補水作業を、簡単で早く確実に、そして
今までにない安さ!
で行なうことが出来る、ホース付き新型キャップの登場は
皆さんの現場の「安全」と「省力化」に貢献します!
今までも、補水を行なう装置はありました。
しかし大掛かりな装置であったり、
大規模な施設でないと導入出来ないような金額の張るものでした。
動画を見ていただいたように、フォークリフト用バッテリーへの補水もあっという間。
お問い合わせはこちらの担当者まで。
↓↓↓↓↓↓
「問い合わせる」
バッテリーも水が命
乗用ゴルフカートのバッテリーのお話しです。
このタイプは6Vのバッテリーが6個直列の36Vなので
セルが18個あり、補水は大変な手間なんです!
水を「どんだけぇ~」入れれば良いかは、感覚です。
入れすぎると ・・・・ あふれます
これは硫酸がこぼれるので環境的にもダメダメ
足りなかったら ・・・ 電極がダメになります
バッテリーは長持ちしないのでダメダメ
「こりゃ困った。50台全部は面倒だなぁ・・・・・」
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そこで登場したのが、一括補水システムです。
配管をセットして、一箇所で水を供給します。
英語では ・・・・・ Single Point Battery Watering System
これを日本語では ・・・ 一括補水システム と呼んでます。
・キャップを開ける必要なし
だから 簡 単!
早 い!
きれい! 「バッテリー長持ち」です。
一括補水システムは「環境」と「安全」のため
これ、なんの事かわかりますか?
ヨーロッパでは90%近くも導入されているシステムなんだそうです。
日本での呼び名は なんと、
で、なんでまた「一括補水システム」かというと・・・・
フォークリフトのバッテリーに補水するときは、全てのセルのキャップを
開けてから補水するので、10分以上も時間がかかってしまうんです。
しかし、ヨーロッパでは短時間に、しかも!確実に全てのセルの水位を
一定にするシステムを採用してます!
なんと、時間は約10秒程度です。 ⇒ こりゃぁ~作業効率も グゥ~ンとUP!
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ついつい面倒になってしまう大切な「補水」作業なんですが、日本で
一般に使われている「一括補水システム」とはかなり内容が違ってます。
一定レベルになるとそれぞれのキャップにストップ機能が付いてるんです!
つまり、入れすぎたり、足りなかったりする事もまず無いということです!
理由は特殊なキャップにあります・・・・・
環境・安全です!